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製造工程その3~染色工程~

前回一度、パスをしてしまった染色工程をご紹介します。


1.抽出

製造工程その1で紹介した粉砕した染色材料を袋に入れます。

オレはチャックが付いてて便利なんで、市販されてる洗濯ネットを使っちゃってます。

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こんな感じです。

大鍋に水を張って火をかけます。

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沸騰するまで、じっくり待ちます。

沸騰したら、火を弱めます。

植物によって、沸騰させなかったり、長時間煮たり、一晩置いたり、何回か抽出を繰り返したりソーダ灰や、クエン酸などを入れてたり…いろんな方法があります。

2.染色

色が出たら濡らして脱水したTシャツを放り込み、火を強くします。

時々かき混ぜながら沸騰するまで、ひたすら待ちます。

冬はぬくぬくと温かいこの工程は、夏場はサウナ状態で汗ダクダクです。

けれど、この工程が草木染の楽しみ第一段階!

どんな色に染まるか…

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沸騰したら火を弱め、色の入り具合を見ながらしばらく20分ほど待ちます。

3.すすぎ&脱水

色がイイ具合に入ったら、取り出し流水ですすぎます。


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夏場はこの工程は気持ちイイですが、冬場は手が割れんばかりに痛いです…

脱水します。

4.媒染

媒染は染める材料や使用する媒染剤によって、染色する前に行う先媒染だったり…染めた後に行う後媒染だったり、はたまた媒染しない場合もあります。

今回は後媒染です。

媒染剤を使います。

媒染って金属を使います…不思議だよね?なんで金属なんだろうと思いますが…

媒染は発色を良くしたり、染料をくっつける役目、長持ちさせる役目があります…

漬物でナスを漬けるときミョウバンを使ったり、黒豆を煮るときに釘を入れたりするのと同じです。

アルミ、銅、鉄、錫などで媒染をします。

媒染剤の種類により色も変わってくるんだよね?

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この媒染の工程が楽しみ第二段階!

どんな色に変わるのか…

媒染は通常、火にかけますが…オレの場合、火の設備がチャチなんでぬるま湯に1時間ほど時々かき混ぜながら浸けます。

5.すすぎ&脱水

媒染が終わったら、また流水ですすぎをして脱水します。

6.染色

後媒染の場合は、もう一度染色した大なべに戻してまた火をかけます。

そして草木染楽しみ第三段階!

更に色が変化します。

また時々かき混ぜながらひたすら待ちます。

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沸騰したら火を弱め15分から20分ほど置きます。

7.すすぎ&脱水

引き上げて流水ですすぎをして脱水をします。

8.乾燥

陰干しをして乾燥させます。

乾燥させると水分が抜けて、変わって見えます。この段階が本当の色になりますね。

9.抜糸

絞りを入れた糸を抜きます。

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10.洗濯

もう一度、普通に洗濯をします。

染色材料の粉がついていたり、糸を抜いた後を消すために、そして色移りを避けるためになるべく余分な色を落とします。

11.乾燥

一度洗濯したら、ガンガン日光浴させて乾かして終了!

真っ白な下着のようなボディーが、初めてTシャツになります!

次回は、シルクスクリーン印刷工程とタグ取付作業で完成します!
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by itzeboo | 2012-09-26 17:38 | 工程 | Comments(0)

新商品発売

ホームページの方に先日ご紹介させていただいた商品をアップしました。

http://www.itzeboo.jp/ ←検索

商品の詳細を改めて…

1.伊豆河津でいただいた「桜」染め第二弾!アルミ媒染。

いただいた「桜」がまだ残っていたので、今回はアルミ媒染をしてみた。

「梅染」よりもかなりベージュに近い、色となりました。

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画像はメンズ。

画像は前回、久しぶりに再会した友人が商品撮影をメインにやっていたので、お願いしたんだけど…

今回はちょっと商品を急いでアップしなければいけなくなったんで…あとは自分で撮影したらどの程度の画像になるか、試してみたかったとういうこともあり自分で撮影をしてみた。

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レディースサイズ

やっぱ、シワが目立つよね…

絞りは第一弾の「桜」同様に首の周りに施してみました。

イラスト

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桜の花言葉は、いろいろあって前回は「優れた美人」をヒントにイラストにしたんだけど今回は別の花言葉「純潔」をテーマにしてみた。

「純潔」って最初に浮かぶのは…聖母さま…

なので前回の花魁から聖母さまに変えてみた。

和柄は…前回同様に流水に桜の花びらを浮かべてみたんだけど、今回は全体に配して後光のように聖母さまを包む形にしてみた。

そして、花言葉「純潔」という花言葉を英語に置き換え「Purity」としてひび割れのちょっと強めのフォントにして、80年代のデスメタルのジャケ風に?してみました。


2.伊豆河津でいただいた「山桃」染めの銅媒染。

伊豆河津に移住されたご夫婦宅を訪問した時に、「桜」の他に「山桃」もいただいた。

3か月くらい、枝のまま庭に放置しておいたんだけどかなり濃く染まってくれた!

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メンズサイズ。

黄色を超えてかなり、きれいな黄土色が取れました。「ススキ」よりも濃い黄色だな?

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レディースサイズ。

絞りは、「桃」と同じ両袖に入れてみました。

イラストは…

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「山桃」の花言葉…「教訓」「ただ一人を愛する」

最初は「ただ一人を愛する」だから、男女のカップルのイラストにしていたんだけど…なんか、簡単すぎるなって思って…

もっと、グローバルに考えて…「愛する」…大切な人…?大切なもの?…かけがえのないもの?

ってことで、かけがえのない、この奇跡の星「地球」をただ「愛」するものに対象を置き換えてみた。

けれど、過去の多くの出来事から「教訓」として学ばなければ、この先地球は危機を迎えるよね?

「教訓」…「a lesson」

和柄…「山桃」は古来より漁網を染める染料として使われてきた。

それこそ、化学繊維の漁網に取って代わる近代まで漁網は「山桃」で黄色く染められてきた歴史がある。

だから、ほんとに身近な植物の一つ…街路樹でもよく見かけます。

着物や焼き物に使われる、伝統的な網目紋様を背景に使ってみました。

現在はNet(網)社会…かけがえのない地球を過去の教訓からどう使って未来へと導いていくのか…???


3.お隣の庭木の剪定枝「桃」で染めた第二弾!銅媒染。

お隣のお宅からいただいた桃が残っていたので第二弾として染めてみた。

結果は、やはりチップ状で保管していたせいか…色が前回とは同じにならずかなり濃い色に仕上がりました。

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メンズサイズ。

茶色は茶色でもこげ茶まではいかないまでも、赤茶ですね。

そういえば、今読んでいる本の中に書いてあったけど…日本の古代の文献出てくる桃染色ってのは桃じゃなくて「梅」で染めたピンクがかった色とか???

第一弾で染めた中に「梅」で染めたTシャツがあるけど…こちらもやはりそのピンクがかった色だな?

話が横道もこみち…

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レディースサイズ。

絞りは第一弾と同じく両袖なんだけど、絞り方が弱いのでちょっと線が細くなっています。

イラストは…

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第一弾の「桃染」で…不老長寿の秘薬…桃…桃太郎などをイラストに込めたんだけど…

「桃」の花言葉…「チャーミング」

「チャーミング」ってことは、やっぱかわいくなきゃね?

前回は、「OLD PEACH BOY」だったから「生まれたての桃太郎」を想像した。

そして、桃太郎が生まれた「桃」って…何か大きなもの?無限なパワーを備えた何かの象徴だよね?

って思ったんで、やはり「地球」だよな?ってことで、桃太郎が生まれた「桃」は実は真っ二つに割れた「地球」なんだよね…

今、地球上では争いが多いよね?内戦…同じ国同士の人が真っ二つに分かれて…これから生まれくる子供たち…それはどこの国ってことじゃなく「地球」の子供であってほしいよね?

などと大それたことを想像してみた。

和柄…シンプルに左側に紋所門のように、「桃」家紋を入れてみました。なんかのトレードマークみたい?

全体的に、なんかこれも80年代のLAメタル風のフォントにしてみたんで…そんな感じ出てないか?

またこちらの「桃」第二弾は、メンズMサイズ/レディースM/レディースSのみの限定商品です!

ってたまたま、そうなってしまっただけなんだけどね…

さてさて、ちょっと画像処理が雑なとこも今回は急ぎのため、そのままアップしてしまった。

おかげさまで、現在特別注文のTシャツを注文いただいたり徐々に忙しくなりつつあります。

まだ、ホームページ用の商品も3点ほど作成の途中なので出来上がったらご紹介させていただきます。
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by itzeboo | 2012-09-14 15:14 | 告知 | Comments(0)

製造工程その2~イラスト編~

製造工程その2です!

染色工程をご紹介する予定でしたが…

その前にTシャツに印刷する、イラストを考えてデータを作成する工程をご紹介します!

実はこの作業が一番、難航します。

itzebooのTシャツコンセプトの一つ…こだわりを込めているからなんだけど…

「イラストは、染めた植物に関連するいろんなことを詰め込んじゃってます!」

まぁ基本的に、メッセージは染めた植物の「花言葉」を入れて、そこからいろんなことをあれやこれやと、空想していきます。

なので、Tシャツのイラストは途中まで、作って…

「あぁ~やっぱ…ボツだな?こりゃ…」

って、パターンも結構あります。

今回は今年の春に、鎌倉カジュアートスペースのカジュ祭の出店用に作ったギシギシとみかんで染めたTシャツを例にとってご説明していきます。

まずは…その完成品の画像

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染めた植物は、最初「ギシギシ」という雑草で染めたんだけど、あまり色が入らずその上から「みかん」を重ねたら…かなりムラになり…結局このときは、仕上げで「ウコン」で仕上げの染をしてあるので合計、3回の染を施してあります。

ムラをわざと残そうと加工をしてみたんだけど結果、あまりイイ具合には残ってくれませんでしたが…

ってことでまずは大体、「花言葉」から調べちゃいます。

ごくまれに、「花言葉」がない植物もあります…ムラサキに染まる「蘇芳(スオウ)」がそれだったんだけど…

そういう場合は、家にある植物図鑑や染色の本…ネットでその植物を表現するヒントを探し続けます。

「ギシギシ」花言葉…「忍耐」
「みかん」花言葉…「花嫁の喜び」「清純」

ここから寝ても覚めても、この花言葉を結びつける空想をし始めます…ネットでこの言葉に関連する画像を検索したり…

「花嫁の…」って考えやすいかな?って考えてまずは花嫁をメインにします。

「忍耐」ねぇ…

「花嫁の喜び」って新婚さんの時はそうかもしれないけど…時がたつにつれて「忍耐」って必要なるんじゃない?

って思いつき…花嫁の正反対のイラストってなにかな?

喜び…生きること…?…ってことはドクロ…スカル…?

普通に絵を描くときはイチから手で起こしていましたが、6年ほど前にPCを自宅用に買ったんでPCでも加工しますが…

まずはもとになる画像を入手して、そこから加工をします。

イラレを今年の春に購入してオートトレース機能ってのを先日知って、それも使いますが…

やっぱ微妙な手書き感が欲しいときは、加工した画像を一度、プリンターで印刷して、その上からトレーシングペーパーで鉛筆でトレース…だから手動トレース?したりします。

トレースしたら…またスキャンしてPCに取り込み直します。

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このデータをもとに、今度はフォトショップで加工していきます。

モノによってイラレで加工するときもありますが、基本フォトショップの方が線を引くときにペンタブレットで簡単に引けちゃったりしますので…

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今度は、もう一つのitzebooのコンセプト!

「日本の伝統的和柄をイラストに入れちゃおう!」

通常やっぱり、このコンセプトも染めた草木に関連する和柄を調べて入れたりします。

調べても、考えてもなかった場合は…イラストにマッチするような和柄を充てていきます。

今季は、右側のドクロのバックに「唐草文様」を入れて、さらに左側の花嫁に対抗するように、花を散らせてみました。

それぞれの花言葉を「英単語」に置き換えて配置。

もちろん、「itzeboo」を入れて…

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Tシャツに印刷したイメージも作ってバランスを確認します。

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んで、2,3日もう一度へんなとこがないか、文字とかのフォント、位置、全体のバランス…

自分なりに、この過程を経て

「いいっしょぉ~!」

ってなって、印刷をして出来上がりです。

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このイラストは、別の色で印刷したバージョンも作ってみました。

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このイラストを作ってから思ったんだけど…なんだか「The Grateful Dead」のジャケっぽくない?

って思った…まぁドクロんとこだけか…?
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by itzeboo | 2012-09-08 11:26 | 工程 | Comments(0)

NEW商品!

一昨日、溜まっていたタグ縫い付けを一気にしあげた。

本当は、下げ札アッセンブリーをしてもらった友人に、また内職でお願いしようと思ったけど…

案外、ミシン掛けって楽しい。

あとはホームページ用に商品の撮影をするだけ。

現在、ホームページにアップしている商品は友人のカメラマンに撮影してもらったけど、今回はちょっと自分でやってみます。

一度、どんな感じに苦労するかやってみます。

ということで、出来上がった商品のイメージだけを先に紹介させていただきます!

また細かい商品の説明とかは改めて、商品の撮影を行った後でブログでアップいたします。

比較していただくために、現在ホームページですでに販売している商品に関しても、イメージをアップしておきます。

※現在、販売中商品イメージ!

1.伊豆河津でいただいた「桜」で染めたの鉄媒染。

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桜の花言葉と、それに関連したイラスト。
桜の花びらににポピュラーな流水紋様。

2.お隣のお宅の庭木の剪定枝、「桃」で染めた銅媒染。

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桃の花言葉と、それに関連したイラスト。
木工品などに使われる、写実的な桃紋様。

3.これまた、お隣の庭木の剪定枝、「梅」で染めたアルミ媒染。

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梅の花言葉に、それに関連したイラスト。
千代紙などに使われる、細かい梅花文様に流水。

詳細はitzebooホームページ→ http://www.itzeboo.jp/ 検索

※NEW商品イメージ!

1.伊豆河津でいただいた「桜」染め第二弾!アルミ媒染。

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桜の別の花言葉、それに関連したイラスト。
桜の花びらに伝統的な流水紋様。

2.伊豆河津でいただいた「山桃」染めの銅媒染。

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山桃の花言葉、それに関連したイラスト。
着物や焼き物に使われる伝統的な漁網紋様。

3.お隣の庭木の剪定枝「桃」で染めた第二弾!銅媒染。

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桃の別の花言葉と、それに関連したイラスト。
桃を使った家紋。

あと、残り2~3デザインをまた現在作成中ですので合計で、8~9種類のデザインと色もそのくらい出来上がると思います。

絞りもそれぞれ、首、腕、腰回り違う場所に施してあります。

詳細はまた、こちらのブログで紹介させていただきます。

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by itzeboo | 2012-09-06 10:06 | デザイン | Comments(0)

製造工程その1~下準備編~

「itzeboo」のTシャツが、出来上がるまでの工程を何回かに分けてご紹介します!

今回はその1「下準備編」です!

1.染色材料

1)材料集め

染色材料は、間伐材や剪定後の枝葉、または雑草として処理されてしまう草を使用します。
今後は、自宅でも染料用として栽培もしてみたいと思っております。

今回は現在ネット上で販売している、「桜染」の材料を紹介します。

今年の春に知り合った、伊豆河津在住のご夫婦宅を訪ね、広~い庭で剪定された桜の枝をいただきました。

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伊豆河津在住T氏宅のお庭(一部)

ホームセンターで買ってきた、土嚢を袋代わりに持参。

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桜の枝…枝…枝…

2)材料粉砕

長い枝のままでは、染色のため煮出すときに、不便もありまた色も出にくいので細かくする。

手で1本1本ポキポキ折っていると難儀なんで、ガーデンシュレッダーに掛けて一気に粉砕しちゃいます。

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35㎜位の太さの枝であれば、ガーデンシュレッダーがバキバキ粉砕してくれます。
頼りになる強ぉ~い味方です。

※よく染色方法を…

「染色って…花ビラとかで染めるんですよね?」

と聞かれますが…

実際は、草木染は一部を除き、枝や葉っぱで染めちゃいます!

「えええっ~(ー_ー)!!」

ってこと、よくあります。

2.Tシャツ下準備

ボディーって呼ばれる無地のTシャツを用意します。

ちなみに販売中のitzebooのTシャツ(ボディー)は、ユナイテッドアスレさんの商品を使用させていただいています。


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写真は、レディースのLサイズ。


1)洗濯

ボディーをこのままだと、糊とかがついているので、一度普通に洗剤を使用して洗濯します。

2)濃染(のうせん)処理

生地の種類によって、染まる色の濃度が異なるのが草木染…

一番色が入りにくいのが…綿…コットンです。

従って、itzebooのTシャツは基本的に濃染処理を施します。

誠和さんの濃染処理剤ディスポンという液体の助剤を使用します。

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80℃のお湯にディスポンを1Lにつき4ccほど入れて、途中かき混ぜながら20分ほど浸けます。

3)すすぎ

濃染処理を施したTシャツをすすぎます乾燥させます。

4)絞り下書き

ボディーを十分乾燥させ、絞りを入れるために下書きをします。

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チャコパーという、水に濡らすと消えてしまう、布専用ペンで絞りの下書きを、自作の型で書いていきます。

写真は首の部分の絞りを施すところです。

5)絞り縫い

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下書きの線に沿って、針で縫います。

オレの場合♯30のカタン糸で厚地用の手縫い針を使用しています。

最後にギュ~と絞ります。

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この引っ張る力加減が非常に微妙です。
ちょっと力を入れすぎると…たちまち…ブチ切れです(^_^;)

ここまでが染色のための下準備です!

絞る部分や方法によって、Tシャツの表情が変わります。

itzebooの絞りは、なるべくシンプルで行こうと思ってます。

次回は、いよいよ染色工程をご紹介します!!!
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by itzeboo | 2012-09-02 17:19 | 工程 | Comments(0)


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